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子供に伝えたいお金の話

未来の自分の子供に伝えたい金融知識を書き綴ります。

FX週間予想 5/22~5/26 基本もみあい、ロシア疑惑炎上ならドル安

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ちわっす豊作なすびっす。

 

来週もFXで儲けるために、週間予想をしてみました。ご参考までに。

来週の大きな材料はロシア疑惑でしょう。リスクがある限り大きく買いを入れられる展開ではないので、円安方面に流れることはなくもみあう展開が予想されます。

 

先週のサマリーは下のリンクからお読みください。先週はロシア疑惑により大きくドル安へと動いきました。110円代で調整し、今は111.17円となっています。もしロシア疑惑が再炎上した場合は、110円代を割る展開も予想されます。

www.m2j.co.jp

 

ロシア疑惑については、解雇されたコミー前FBI長官が議会証言を行うことになりました。中東・欧州外遊へと旅立ったトランプ大統領にジャプを打った形となります。もしかしたらこの証言で大きく為替が動くかもしれません。30日以降に証言するとのことです。

www.bloomberg.co.jp

 

整理すると、

・ロシア疑惑リスクがあり、円ドル相場は大きく買いが入りづらく、もみあいの展開が予想される

・30日以降に前FBI長官の証言があり、そこを契機に為替が動きそう

北朝鮮地政学的リスクや他経済指標の公表もあり、それぞれをチェックする必要がある

 

なので、

・基本はボリンジャーバンドを見て、もみあい相場でお金をちまちま増やしていく

北朝鮮のニュースや経済指標の公表ニュースはチェックする

・ロシア疑惑リスクには最大限注意する

 

が基本方針ですね。今週もがんばってお金を儲けます。

十人十色でおもしろい!各国のオカネ観

ちわっす豊作なすびっす。

 

「お金」に対する考え方って国によって全然違うんですよね。もちろん資本主義という考え方は同じなんですけど、お金をどのように稼ごうと考えているのか、つまり、資産運用の方法が異なるんです。

 

資本主義の考え方についてはこちらの記事を読んでください。

hosakunasubi.hatenadiary.jp

 

ここでは、特徴的な国であるアメリカ、イギリス、日本の3ヶ国を見ていきましょう。

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アメリカ 

アメリカは他の国と比べると、「株式」の割合が高くなっています。「自由」を尊重するアメリカでは、自由な経済活動を優先しているため、企業間の競争は活発に行われています。そのため、企業の業績と連動して動く株式に注目する資産家や投資家が多いのです。もちろん民間人も個人投資家として株式の運用を行なっています。

 

「自由」を謳うアメリカの思想が根付いている運用ですね。。非常に野心的な資産運用をしています。

 

イギリス

対してイギリスは他の国と比べると、「保険・年金準備金の割合が高くなっています。「ゆりかごから墓場まで」という言葉はとても有名ですが、イギリスではなんと医療費用が無料なんです!手術、出産、入院どれも無料です。そのくらい社会保障制度が充実・発達している国なのです。もちろん年金制度もしっかりとしており、確定拠出年金など商品も色々とあるようです。

 

社会保障」を重要視するイギリスの考え方が表れています。老人や病人などの「弱き者を守る」という騎士道の精神を大事にしていますね。

 

日本

最後に日本は他の国と比べると、「預貯金・現金の割合が高くなっています。アメリカの3倍、イギリスの2倍ほどですね。これは日本人がお金を運用する知識を持っていないだけでなく、お金を運用することへの嫌悪感を持っていることを表しています。武士道の精神に近いですが、汗水垂らして働いて給料をもらうことが素晴らしいという思想のもと、お金を運用して稼ぐのは卑しい・汚いと感じる方が多いのでしょう。そうゆう見方ができるかと思います。

 

もちろん銀行への預貯金で金利6%の時代もあったため、その時は預貯金をしていれば勝手にお金が増えていたのでしょう。しかし、今は0.01%しかなく、微微たるお金しか増えません。そうゆう意味でも、お金を運用する知識を持っていないのでしょう。

 

さて、いかがだったでしょうか?資産運用の割合の違いから、その国の特徴が見えてきませんか?お金に関する考え方は、資産運用に如実に表れてきます。そうゆう面から国を見てみるのも、切り口としておもしろいかもしれないですね!

FX週報 5/13~5/18 ビギナーズラック期間が終了したのさ・・・

 

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ちわっす豊作なすびっす。

 

今週からFXを始めてみました。不動産、株式、投資信託に続き、お金を儲ける技術を学びたく、1万円を入れてみました。SBI証券では普通のFXとミニFXがあり、ミニであれば1万円からでも取り引きできてしまうんですね。

 

そこで1万円を2万円に増やしたら、本格的に100倍の額を入れてもよいというマイルールを設けて、しこしこ頑張っているわけであります。

 

今週の結果は、

 

10,000円 → 12,875円

 

113円代からトランプ大統領によるFBI長官の解雇や情報漏洩問題により、110円代まで落ちたところでドル円の売り注文を入れることができました。そこで3,000円以上稼ぐことができたのですが、今110円代から111円代まで上昇するとは思わず、思いっきり売りを入れてしまったので、3,000円を下回りました。

 

「ビギナーズラック期間は終了したのさ」・・・とドラゴンボールフリーザ様がささやいているのが聞こえてきますが(幻聴)、早速FXの洗礼を受けていますね。やはり難しい・・・

 

ですが、FXはFXでよい部分がたくさんある投資ですね。「1万円という少額からでも始めれる」、「24時間取り引き可能」「値動きが常にあるため刺激的」「各国の指標と政治・経済ニュースをウォッチするようになる」とかメリットはありますよ。

 

はまりそうな気がしています。とりあえず2万円いくまで週報出すので、みなさんご参考までに。

おもしろいほどお金が貯まっていく!2:2:6の法則

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ちわっす豊作なすびです。

 

お金貯めないとまずいんだけど、全然貯まらない・・・と悩む時ってありますよね。私も数年前はそうでした。月末のクレジットカードの口座引き落としで「・・・ん?・・・」と目を疑うこともありましたね。次の給料日まで数千円で暮らさないといけなくなり、またクレジットカードに頼るという負のスパイラルでした。

 

今思い返すと「なんて生活をしていたんだろう!?」って思うんですけど、当時は「どうしてこんな生活になってしまっているんだろう!?」と考えるものの、なかなか抜け出せなかったです。

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そんな状況から今はおもしろいほどお金が貯まっていく習慣を身につけました!それが「2:2:6の法則」です。

 

収入のうち2割を貯金し、2割を投資(自己投資含む)、6割を生活費や趣味に使うというものです。仮に収入が20万円であれば4万円を貯金、4万円を投資、12万円を生活費や趣味に使う、というイメージです。

 

この法則に従うと、家賃が8万円のところに住んだとしても、4万円を食費や光熱費に回すことができます。4万円を投資に回すことができるので、仕事の身だしなみを整えるのにも十分な額です。彼氏/彼女がいれば、ここから出すこともできますね(未来への投資と考えてください)。

 

ここで大事なことは貯金する4万円を初めから計算に入れないことです。私もこの壁を越えることに苦労しましたが、最終的には貯金用の口座に直接給与を2割振り込むように設定しました。そして、その口座の通帳とカードを封印しました。一人暮らしの方は実家にいる親に預けておくことをおすすめします。

 

そうすることでみるみるお金が貯まっていきます。しかもこの法則のすごいところは、収入の6割で生活できることを分からせてくれるところです。ブランド物を買いたいという人にとってはあり得ない生活かもしれませんが、お金を貯めたい人にとってこの気付きはとても重要です。

 

また、2割を投資に回すことで、仕事に必要なものを買ったり、デートに行ったり、資格を取ったり、お金の知識を身につけることもできるのです。この投資がミソで、ただ貯金をしながら生活するだけでなく、自分自身や未来のために投資をする習慣をつけることが大事なのです。そして、将来のリターンを増やしていく正のサイクルを回していくのです。

 

なかなかお金が貯まらないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

働き方を選択する自由の獲得 〜収入ポートフォリオという考え方〜

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ちわっす豊作なすびっす。

 

前回の記事では、今の働き方を続けていたら体か心を壊してしまいかねないという不安を抱えながらも、生活費を稼ぐために仕方なく無茶な働き方を続けている、という状況は健全ではないよね、という趣旨の内容を書きました。

hosakunasubi.hatenadiary.jp

 

会社で働く以外にも、家事・育児・介護といった要因が重なり、体や心を壊してしまうことも考えられます。仕事以外のライフイベントに沿って、働き方を選んでいくことが重要な時代になってきています。

 

しかしながら、そんなに簡単に働き方を変えることってできますか?多分無理だと思います。会社の都合や生活費を考えるとフルタイムで働かざるを得ない…という悩みを抱えた方も多いでしょう。

 

そこで「収入ポートフォリオ」という考え方が重要になってきます。

 

ポートフォリオとは、「1つの鞄に数種類の書類を入れること」を意味する英語です。つまり、収入ポートフォリオとは、「収入」という鞄にいくつかの「収入源」という書類を入れるイメージです。

 

収入ポートフォリオは、収入源を分散させることでリスクを低減させるために必要な考え方です。

 

例えば、先に挙げた「働き方を選べないリスク」について、収入ポートフォリオが給与収入以外にあれば、給与収入を減らしても大丈夫な働き方を選択することができるようになります。時短勤務制度を不安なく選択することもできるわけです。

 

しかし、収入ポートフォリオが給与収入しかない場合、現状の生活費を稼ぐためには給与収入に頼らざるを得なくなり、無茶な働き方を続けるしか方法がないということになりかねません。育児や介護に時間を割かなくてはいけないとなると、さらなる負荷がかかります。

 

収入ポートフォリオを見つめ直すことで、働き方を選択する自由の獲得を目指すことは、不健全な働き方をせざるを得ない人にとって必要なことだと考えています。現在育児や介護により働き方に悩んでいる人や将来育児や介護をする必要があると分かっている人は、1度検討してみてはいかがでしょうか?

 

もちろん子供にもこの考え方は教えていきたいですね♪