豊作なすびの稼ぎ方改革

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十人十色でおもしろい!各国のオカネ観

ちわっす豊作なすびっす。

 

「お金」に対する考え方って国によって全然違うんですよね。もちろん資本主義という考え方は同じなんですけど、お金をどのように稼ごうと考えているのか、つまり、資産運用の方法が異なるんです。

 

資本主義の考え方についてはこちらの記事を読んでください。

hosakunasubi.hatenadiary.jp

 

ここでは、特徴的な国であるアメリカ、イギリス、日本の3ヶ国を見ていきましょう。

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アメリカ 

アメリカは他の国と比べると、「株式」の割合が高くなっています。「自由」を尊重するアメリカでは、自由な経済活動を優先しているため、企業間の競争は活発に行われています。そのため、企業の業績と連動して動く株式に注目する資産家や投資家が多いのです。もちろん民間人も個人投資家として株式の運用を行なっています。

 

「自由」を謳うアメリカの思想が根付いている運用ですね。。非常に野心的な資産運用をしています。

 

イギリス

対してイギリスは他の国と比べると、「保険・年金準備金の割合が高くなっています。「ゆりかごから墓場まで」という言葉はとても有名ですが、イギリスではなんと医療費用が無料なんです!手術、出産、入院どれも無料です。そのくらい社会保障制度が充実・発達している国なのです。もちろん年金制度もしっかりとしており、確定拠出年金など商品も色々とあるようです。

 

社会保障」を重要視するイギリスの考え方が表れています。老人や病人などの「弱き者を守る」という騎士道の精神を大事にしていますね。

 

日本

最後に日本は他の国と比べると、「預貯金・現金の割合が高くなっています。アメリカの3倍、イギリスの2倍ほどですね。これは日本人がお金を運用する知識を持っていないだけでなく、お金を運用することへの嫌悪感を持っていることを表しています。武士道の精神に近いですが、汗水垂らして働いて給料をもらうことが素晴らしいという思想のもと、お金を運用して稼ぐのは卑しい・汚いと感じる方が多いのでしょう。そうゆう見方ができるかと思います。

 

もちろん銀行への預貯金で金利6%の時代もあったため、その時は預貯金をしていれば勝手にお金が増えていたのでしょう。しかし、今は0.01%しかなく、微微たるお金しか増えません。そうゆう意味でも、お金を運用する知識を持っていないのでしょう。

 

さて、いかがだったでしょうか?資産運用の割合の違いから、その国の特徴が見えてきませんか?お金に関する考え方は、資産運用に如実に表れてきます。そうゆう面から国を見てみるのも、切り口としておもしろいかもしれないですね!