映画マネーショートから学ぶ!成功するための投資の極意3つ

f:id:hosakunasubi:20170526074558p:plain

ちわっす豊作なすびっす。

 

みなさん、『マネーショート』って映画を観たことはありますか?2008年に起きたリーマンショックで世界中が100年に1度の不景気に陥った最中、サブプライムローン問題を予知して世紀の空売りで儲けた4人の男の話です。

 

映画自体は金融の専門用語が多いため、分からない人にとっては苦痛な2時間になりますが(笑)、分かる人にとってはとても勉強になる映画です。何も知らずに見るのはもったいないので、まだ見ていない人は下の記事を読んでから観ることをおすすめします。

zuuonline.com

 

今日はそんな映画『マネーショート』から学べる投資の極意を書いていきますー。

 

極意① 世間の情報を鵜呑みにするな

投資をする上で世間の情報を鵜呑みにすることは絶対に避けた方がいいです。

映画『マネーショート』では、銀行、証券会社、証券の格付け会社がグルになって世間を騙しにかかる描写が出てきます。まさに「裏側」ですよね。あのようなことが金融業界では通例なのでしょう。

なので、世の中に出回っている情報については、1度自分の中で咀嚼をすることをおすすめします。情報に対して「なぜ?」という疑問を持つことが大事です。

 

極意② マイルールを信じて貫け

投資で儲けるには、世の中に出回っている情報に右往左往するのではなく、マイルールを愚直に信じて貫くことが重要です。

一気にお金を儲ける華やかなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、実は地道でルーティンなことをコツコツとできるかどうかが大事だったりしますよ。

 

極意③ 「勝てる!」と思ったら賭けに出ろ

投資において「勝てる!」と思ったら賭けに出ることも必要です。「勝てる!」と思えるためには、情報を収集する必要があります。

映画『マネーショート』でも、実際に低所得者層の家を見に行ったり、不動産ブローカーを訪ねたり、不動産をサブプライムローンで購入したストリッパーにも会いに行っています。

そこまでやろうとは思いませんが(笑)、「勝てる!」と思えるための情報をどうやって手に入れるかはとても重要ですね。

 

いかがだったでしょうか?書いた3つのことは投資をする上でどれも基本的なことです。日々これらを意識して投資をしていきたいですね。