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FX週間予想 5/29~6/2(3週目) 北朝鮮・ロシアリスク再燃、インフレ率鈍化懸念も週末の雇用統計に期待

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ちわっす豊作なすびっす。

FXで1万円を2万円に増やしたら、本格的に金額を投入することをマイルールとして設けました。週報や週間予想では、1万円を2万円にするために勉強したことを書き留めていきます。ちなみに、米ドル円のみで取引してます。

 

来週(5/29~6/2)のFXを週間で予想していきます。

 

先週のおさらいはこちら。

hosakunasubi.hatenadiary.jp

 

<5/29>

テクニカル的に見ると、先週の金曜日5/26の下降トレンドは一旦落ち着き、もみあいになると考えられる。NY市場もロンドン市場もお休みのため、特に大きな動きはないと予想される。

ただし、朝鮮半島情勢には要注意。朝鮮半島沖合で2隻の米空母が合同演習をすでに行っており、3隻目の米空母も派遣されたため、緊張感が高まっている模様。上値を抑える展開になりそうな予感だ。ボリンジャーバンドやRSIなどのオシレーター系の指標を活用していこう。

www.nikkei.com

 

もう一つ押さえておきたいのが、ロシアゲート問題だ。コミー前FBI長官の公聴会が30日以降に延期され、警戒感は依然と続くこととなったが、新たな火種が出てきた。なんとトランプ大統領の娘婿がロシアと接触していたことが発覚したのだ。これが黒であれば、トランプ大統領に対する弾劾裁判の可能性が高まり、政権が混乱、トランプノミクス(税制改革・インフラ投資)への期待感が剥落するため、ドルが下落する方向へと進むことになる。

www3.nhk.or.jp

 

<5/30>

米の経済指標の原則が一過性のものなのかどうか、インフレ率鈍化の懸念がFOMCの議事録に示されていた。30日に発表される米国4月のコアPCEデフレーターは要注目となる。2月は1.8%、3月は1.6%、4月は1.5%への鈍化が予想されており、市場の予想どおりであれば、6月のFOMCでの追加利上げ観測が後退する可能性が高まる。そうなれば円高方向へと進む材料となるだろう。

 

<5/31>

引き続き、北朝鮮・ロシアリスク、インフレ率を警戒。前日のコアPCEデフレーターによっては、下値を支える展開になる可能性もある。もみあいか。

 

<6/1>

引き続き、北朝鮮・ロシアリスク、インフレ率を警戒。米新規失業保険申請件数、米5月ISM製造業景況指数などの発表があり、景況感をチェックか。

 

<6/2>

引き続き、北朝鮮・ロシアリスク、インフレ率を警戒。なお、経済指標の中でも最も注目される雇用統計が発表される。米5月失業率は要チェックか。

 

来週のチェック項目はこのくらいでしょうか。現在2週間目で10,000円を13,100円にできております。来週が終わった時点で15,000円は到達しておきたいところ。来週はニュース速報と相場のトレンドに敏感に反応していく必要がある1週間になりそうですね。

 

来週もがんばって儲けましょう!

 

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私はこの本をもとにFXの試行錯誤をしています。「FXとは?」から始まり、経済指標やテクニカル指標を学ぶことができるため、初心者からFXをやってみたけどうまくいかないという方まで、必見の本です。

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