豊作なすびの稼ぎ方改革

メンテナンス中

MENU

お金に困らない生活を送るために「かけ算」が必要な理由

f:id:hosakunasubi:20170711214843j:plain

 

お金持ちは「かけ算の仕組み」を持っている

お金持ちの人はかけ算のセンスを磨いています。

 

例えば、個人で不動産投資をしている人の場合。

家賃が5万円のアパート1室を6つ所有すれば、5万円×6室=30万円/月のかけ算が成り立ちます。

 

もう1つ例を挙げると、100円均一ショップのダイソーはみなさんご存知でしょうか?正式な会社名は株式会社大創産業と言います。

HPを見ると、2016年3月の売上高は3,950億円あることが分かりました。商品1つの値段は100円なので、100円×39億5千万個=3,950億円というかけ算が成り立ちます。

 

このように、不動産投資であれ、ビジネスであれ、お金持ちはかけ算のセンスを磨いた上で、「かけ算の仕組み」を持っています。

 

かけ算の仕組み」は、「0」になることもありますが、かけ算のセンスを磨くことで大きく増やすことが可能です。

 

サラリーマンは「足し算の仕組み」しか持っていない

一方で、サラリーマンは「足し算の仕組み」しか持っていません。

極端に言うと、基本給20万円+残業代5万円=25万円という足し算です。

 

例えば、残業代が8万円になっても、基本給20万円+残業代8万円=28万円にしか増えません。

 

足し算の仕組み」は、「0」になる可能性がほとんどありませんが、大きく増えることもないのです。

 

「足し算の仕組み」を持ちながらかけ算のセンスを磨く

今サラリーマンをしている人は、統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)5月分結果によると、5796万人。

日本の人口の半分くらいはサラリーマンと言えます。

 

私がおすすめするのは、サラリーマンとして「足し算の仕組み」を持ちつつ、かけ算のセンスを磨きながら「かけ算の仕組み」を作ることです。

そうすることで、お金に困らない生活を送ることができるようになります。

 

関連記事です。

かけ算の仕組み」は「お金を生み出すストック」と言い換えることもできます。フローとストックの考え方は基本です。

hosakunasubi.hatenadiary.jp

hosakunasubi.hatenadiary.jp

 

資本家は「かけ算の仕組み」を、労働者は「足し算の仕組み」を持っています。資本家と労働者は、『資本論』という本で出てくる名称です。

hosakunasubi.hatenadiary.jp

 

勤労収入以外にも収入を分散させる「収入ポートフォリオ」という考え方を紹介。収入先を分散させることで、リスク分散を狙います。

hosakunasubi.hatenadiary.jp