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「とりあえず何かを始める」ために必要な3つの超現実的方法

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 とりあえず始める

 

 このハードルは意外と高い。

 特に今まで自分が経験したことのない、未知なものに対しては。

 

 理由は極めて単純だ。

 

 「怖い」

 「怪しい」

 「めんどくさい」

 「騙されるんじゃないか」

 「ちゃんと分かってからやらないと不安だ」

 

 これらは全て心理的な壁によるものである。

 一方で、とても普通な反応であることが分かっている。

 

 人は未知なものに遭遇すると、以下2つのうちどちらかの行動を取る。

  ①興味本位で近づく

  ②距離を置く

 

 そして、人間の本能は「②距離を置く」ようにできている。

 人間がサルのときから、自分を守るために身につけた術のようだ。

 

 しかし、ITが普及し、様々なものが複雑につながり合った現在では、あえて「①興味本位で近づく」ことが生きていくために必要だ。

 

 そこで、あえて興味本位で近づけるようになるために、この心理的な壁を越える方法を3つご紹介する。

 

ノータイムポチり

 35年間運動をしなかったにも関わらず、4年で北極南極を走破した小野裕史さん独自の発想法です。

「ノータイムポチリ」。軽いですね。これは僕が勝手に作った言葉なんですが、どういう意味かというと、時間をかけずに、ノータイムで、ポチッと、何かアクションとかを軽くやってみるといいということです。「チャレンジ」とかじゃなくて、軽いノリで一歩踏み出してみる、目標設定してみる、みたいなノリのことを「ノータイムポチリ」と呼んでおります。

logmi.jp

 

 端的に言うと、

 何も考えずに

 とりあえず

 やってみよう

 というノリですね。

 

 一旦、「怖い」とか「不安だ」っていうのは置いといて。

 何かしら行動に移してみる。

 

 もちろん行動しっぱなしではなく、行動しながら考える必要があります。

 おすすめの方法です。

 

リスクのリストアップ

 とても慎重派な方には、こちらがおすすめ。

 

 人は未知のものに対して「怖い」とか「不安だ」という感情を抱く。

 

 では、「未知」を「既知」に変えればいいのでは?

 という発想法です。

 

 不安な感情を抱きやすい「リスク」を洗い出します。

 

 「リスク」を知っていれば対策が打てるので、不安はなくなります。

 

 不安がなくなれば、行動にうつすことができます。

 

 ただし、「リスク」は挙げればキリがありません。

 

 「地球に隕石が落ちるリスク」は限りなく小さいです。

 そのような「リスク」を考える暇があれば、とっとと行動しましょう。

 

 リスクの高いものに手を出す時におすすめの方法です。

 

はじめの一歩ルール

 ノータイムポチりと似ていますが、はじめの一歩に限定するのがこの方法です。

 

 例えば、試験のために今日は勉強しなければいけないけどやる気がでない時。

 何も考えずに机に向かって座り、教科書を開く。

 

 そのまま5分くらい待って、やる気が出たらやる。

 やる気が出なかったら、やらない。

 

 とてもシンプルな方法ですが、繰り返すといつかやる気が出る時がきます。

 

 そのやる気が出た瞬間に一気に時間をかけることで、集中力が最大化されます。

 

 やらなきゃいけないけどやる気が出ない時におすすめの方法です。

 

「とりあえず始める」と世界が変わる

 とりあえず始めたら、今まで知らなかった世界が見えてきます。

 

 すると、視野が広がった、視界が明らかになった、異なる視点から見られるようになった、といったことを体験します。

 

 いわゆる世界が変わったってやつです。

 

 世界が変わることが楽しめるようになると、「とりあえず始める」ことに対して不安を抱くことがなくなります。

 

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 銀行から融資ローンを受けるため、他の投資と比べてリスクは高まります。

 あらかじめリスクをリストアップすることで、不安はなくなります。
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