豊作なすびの稼ぎ方改革

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FX週報 8/7~8/11(13週目) 収益改善の要因を分析してみた

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 ちわっす豊作なすびっす。

 

 FX週報では、マイルールを設けて記事を更新しています。

 過去の記事は、FX カテゴリーの記事一覧 - 豊作なすびの稼ぎ方改革からご覧ください。

 

 <マイルール>

 FXで1万円を2万円に増やしたら、本格的に金額を投入する

 それまでの期間はブログで総資金推移を公表しながら、学びや気付きを書き留める

 

 今週分を含めた総資金推移です。

 収益は、先週に引き続き改善傾向でした。

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 2週間前に6,000円を割り、一度頭を冷やすためにFXを止めようかと思いましたが、投資家の意地で続けました。

 

 そこから収益が一転、改善に向かっています。

 

 なぜ収益が改善に向かっているのか?

 

 そこにFXで成功するヒントが隠されていると思い、簡単に振り返ってみました。

 

「勝率」を「1」に近づけることを意識

 全体でなるべく損を出さないようなトレード戦略を立てています。

 目指しているのは、「勝率(=利益を出す率)」を「1」に近づけること

 つまり、損を1回も出さないこと

 

 そのために、3つのことを常に頭に置いてトレードをしています。

 

底値買い・天井値売り

 「底値で買う」「天井値で売る」を常に意識しています。

 しかし、厳密に底値や天井値で注文を入れることは不可能です。

 そのため、どこかで自分がOKと思える範囲を設定する必要があります

 

 ちなみに私は、「底値・天井値±0.1円」の範囲内であれば、注文OKと考えています。

 (ドル円とユーロ円の場合)

 

 「底値で買う」「天井値で売る」は基本中の基本ですが、厳密にやりすぎるとかえって精神的ストレスが増えてしまいます。

 「ここまでは許容できる」というラインを自分で設定するのをおすすめします。

 

トレンドの把握

 トレンドとは、大きな流れのことです。

 トレンドを知るためには、「ローソク足」&「サポート線」「レジスタンス線」を確認する必要があります。

 

 例えば、上昇トレンドではローソク足の大陽線が多く出てきます。

 一方、下降トレンドではローソク足の大陰線が多く出てきます。

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 (ローソク足の基本形 | 本気のFX.comを参照)

 

 これらのローソク足をチェックすることで、今が上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、あるいは、横ばいトレンドなのかを確認します。

 

 また、「サポート線」「レジスタンス線」もトレンドを把握するために確認する必要があります。

 「サポート線」「レジスタンス線」は、「底値と天井値を確認するため」「ブレイクポイントを確認するため」に把握することが重要です

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 (サポートラインとレジスタンスラインの使い方 | 本気のFX.comを参照)

 

 「サポート線」「レジスタンス線」は横だけでなく、斜めになることもあります。

 これを「トレンドライン」と呼ぶこともあります。

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 (トレンドラインの使い方 | 本気のFX.comを参照)

 

急騰・急落の反動

 取引している通貨が急騰・急落した時、必ず反動します。

 値が大きく落ちたら、その分戻り上がりが発生します。逆も然りです。

 

 「どこまで戻るのか?」というのが気になりますよね?

 

 トレンドが強い場合は30%くらい、中くらいな場合は50%くらい、弱い場合は70%くらい戻ると言われています。

 目安として「ここまで戻りそうだ」というのを知っておくだけで、底値と天井値の予測ができますよね

 

 利用する場面としては、影響力の強い経済指標が発表された時や、要人の会見・発言がなされた時。

 急激なトレンドを予測するのは困難ですが、反動を予測するのは容易です

 

まとめ

 以上、収益改善の要因を分析してみました。

 振り返ってみると、今までも意識してきたことばかりでした。

 

 意識してきたことが、ようやく体に染み込んできたみたいです。

 今後もこれらを意識しつつ、今持っていない知識やテクニックを身につけていきます。

 

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hosakunasubi.hatenadiary.jp